採用手法のこれからを考える ダイレクト・ソーシング ジャーナル

DODA 中途採用をお考えの方へ

2017.08.31

【セミナー紹介】参加者アンケートから見る、人事・採用担当者の抱える採用課題とは

PROFILE

ダイレクト・ソーシングジャーナル
編集部

転職市場における、求人数は前月比101.2%となり、32カ月連続で調査開始以来の最高値を更新しました(2017年8月実績 DODA調べ)。
新卒採用の山場を超え、中途採用に注力しはじめる時期でもあり、採用活動は更に激化を辿っています。企業規模や業種に限らず多くの企業にとっても何かしらの採用課題に頭を悩ませているのではないでしょうか。DODA Recruitersでは経営者・人事・採用担当者に向け、転職市場動向や採用トレンド、採用事例など、中途採用におけるセミナーをさまざまに開催しており、数千もの経営者/人事・採用担当者が参加、ご好評をいただいております。

そこで、そのセミナーに参加された企業の声から、現在、人事・採用担当者はどのようなことに課題を感じているのかを読み解き、それを解決できるであろうDODA Recruitersのセミナーをご紹介いたします。

どの企業も頭を抱える、いかに「採用候補となる人材を集めるか」

DODA主催のセミナーに参加した経営者や人事・採用担当者に向け、「現在、採用活動での懸念点は何か」というアンケートを実施しました。

問:現在採用活動でお困りな点がございましたら、お聞かせください

セミナーアンケート
※DODA Recruiters調べ(DODA Recruiters主催の経営者・人事向けセミナーに参加いただいた方にアンケートを実施)

2016年7月~9月時点のトップ3は、1位「母集団形成」(23.6%)、2位「選考・内定辞退の軽減」(18.2%)、3位「採用コストの抑制」(16.1%)でした。しかし、2017年4月~6月時に同じ内容を質問すると、1位「母集団形成(35.5%)」の割合が増加。2位は「利用チャネルの選定(18.2%)」と変化しており、集客フェーズだけで、50%以上を占めています。
「どうやって、採用候補となる人材を開拓すればいいのか」「そのための手法はどうしたらいいのか」について頭を抱えている人事・採用担当者が増えていることが分かりました。

一方、採用コストに関しては7月~9月時よりも4.9ptも減少しており、「採用コストをかけても、母集団形成を行う必要がある」「採用コストを気にする以上に、母集団が形成できない」という、人事・採用担当者が多いのではないかと考えられます。

アンケート結果からわかるように、既存採用手法だけではなく、新しい取り組みを積極的に実施していかないと、いくらコストをかけても採用がうまくいかないのでは、と懸念されている企業は決して少なくありません。さらに、大量に母集団形成をしても工数がとられてしまう、社風と合わずに辞退されてしまう…など、「いかに適切な候補者となる人材」を集めることがますます求められていくはずです。

「母集団形成」の一助となる、セミナーをご紹介

そこで、新たな採用手法であるダイレクト・ソーシングサービス、DODA Recruitersでは、母集団形成やブランディングなどのセミナーを定期開催(東京・大阪・名古屋・福岡)しています。今回は多くの人事・採用担当者が課題に感じている「母集団形成」をテーマにしたセミナーをピックアップしました。参加者の声と合わせてご覧ください。

採用の中長期戦略の立て方を教えます!2017年度を勝ち抜くための『攻めの経営・採用戦略セミナー』

採用の中長期戦略の立て方を教えます! 2017年度を勝ち抜くための『攻めの経営・採用戦略セミナー』

「採用」は会社の経営ビジョン、事業戦略の成功を左右する非常に重要な業務ですが、コストも工数もかかってしまうのは事実です。優秀な人材を競合他社に負けずに獲得する高い採用力も求められていく中、どのように「採用戦略を立てる」かが肝になってくるでしょう。

参加者の声
  • 現在、人事全体の戦略を担当しており、自社の採用がうまく進んでいない部分を心配していました。しかし、セミナーに出てみて、データやKPIという部分で改善の余地が大いにあることがためになりました。(繊維メーカー)
  • 既存のやり方も尊重しながら、チャネルを増やしていきたいと思っていたため、セミナーに参加することでよい根拠をいただけました。(アパレル)
  • 具体的な事例等もあげていただき、現場担当者への確認事項が明確化できたのがよかったです。(IT・通信)

 

第三者に頼らない『自社採用力』を鍛える 事例に学ぶ ダイレクト・ソーシング活用体制とリクルーターの在り方

第三者に頼らない『自社採用力』を鍛える 事例に学ぶ ダイレクト・ソーシング活用体制とリクルーターの在り方

パーソルキャリアをはじめとした、採用を急速に強化している企業の取組み事例にもとづき、第三者に依存しない、「自社採用力とは何か」を解説します。自社採用力の向上に不可欠な、「リクルーター(採用専門職)」の在り方にも触れ、一般的な人事・採用担当者とリクルーターの違いや基礎行動の差、どのような人材がリクルーターに適しているのかなどもお伝えするセミナーです。

参加者の声
  • 米国企業で実施されているリクルーターのトレーニングについての情報は参考になった。採用決定に向けて、より詳しい情報を知りたいと思いました。 (機械メーカー)
  • ダイレクト・ソーシングを社内の採用活動に如何に活用すべきか考える材料をご提供頂きました。ありがとうございました。(素材メーカー)
  • 現在の求職者の動きや、今後の採用活動について考え直す機会になりました。(介護サービス)

 

「ダイレクト型採用」知っておくべき具体的プロセスと戦術~リファラルリクルーティング(社員紹介)・ダイレクト・ソーシング(スカウト型採用)編~

「ダイレクト型採用」知っておくべき具体的プロセスと戦術 ~リファラルリクルーティング(社員紹介)・ダイレクト・ソーシング(スカウト型採用)編~

求人倍率が上昇し続ける中、“攻めの採用”が重要なのは理解しているが、実際にどのような手法があり、どのように進めればいいのかわからない…そんな人事・採用担当者も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、最近注目されている、「ダイレクト型採用」として、今活用が急拡大している、リファラル採用(社員紹介)とダイレクト・ソーシング(スカウト型採用)にスポットを当て、陥りがちな失敗例と、押さえておくべきポイントを解説します。

参加者の声
  • 従来の求人広告や人材紹介による求人に限界を感じており、社員紹介やダイレクト・ソーシングなどの新しい情報をお聞きでき、大変勉強になりました。(教育)
  • 今後既存の採用スキームのてこ入れ等を実施するにあたり、今までデスクリサーチした内容の整理と新たな気づきがあり、非常に有効な時間になりました。(IT・通信)

DODA Recruitersだけではなく、世の中にはさまざまな採用に関するセミナー・勉強会が行われています。ソーシャルネットワークなど新しい採用手法が取り入れられていく中で、経営者/人事採用担当者も常にインプットをしていかなければならない時代となっています。外部でのセミナー・勉強会を積極的に活用し、新しい採用手法を少しずつ取り入れてみましょう。成果はもちろん打ち出す内容や工数、コストを随時計測しながら、自社にあった採用手法が必ず見つかるはずです。

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